歴史
語り継がれる感動のドラマを、ここから。
日本の美、日本の心を伝える伝統の神前式に新しいかたちを。
各家各地で受け継がれてきた日本の結婚式の良さを見直す。
古来、日本の結婚式は自宅で行われ、その土地や一家に受け継がれた家紋や衣裳、式次第が、各所で見られたものでした。宮中での結婚式をお手本に、現在の神前式がまとめ上げられたのが明治・大正時代。昭和から平成へ、日本の近代化が進む一方で、失われていくゆたかな風景と家族の絆があります。その守り手であるべき、地域の神社。子供の頃から遊んだ、人生節目の折には足を運んだ思い出深い神社で、一生の宝物になる結婚式を。新しい風は、日本海沿いに広がる白砂青松の森から吹きます。
御社殿
天皇陛下即位20年・天皇皇后両陛下御成婚50周年の奉祝記念事業として、平成21年夏、御社殿の増改築工事が皆様方のお力添えにより完成致しました。美しい朱塗りの本殿は、スペースも広がり、生涯を誓う儀式が参列者にもよく見える設計に。感動の挙式を、よりたくさんの方々に見守って頂けます。
お二人らしさを表現でき、家族の思いを伝える式次第。
新潟縣護國神社で始まった新しい神前式を、私たちは「ときわ物語」と名づけました。神社での結婚式は、もっと自由な表現が可能ではないか。新潟縣護國神社では神職が、結婚するお二人と膝を交えて話し合い、ご両家だけの祝詞(のりと)や誓詞(せいし)、式次第を創ります。地域の鎮護として、数多くの結婚式を執り行ってきた神社だからこそできる提案もあります。
すべての結婚式を語り継がれる感動のドラマに。
新潟縣護國神社では、敷地内に隣接する元の参集殿、現在の「迎賓館TOKIWA」で、挙式後の披露宴も、お二人と両家のご要望に応じた、様々なスタイルが可能です。そこは伝統文化と時代の風が融合する祝祭のステージ。「ときわの森」で受け継がれていく、日本の結婚式。それは新しい人生、新しい社会への希望です。
新潟縣護國神社
創建を明治元年にさかのぼる「新潟縣護國神社」は、海沿いに広がる1万6200坪の広々とした境内と松林の遊歩道でゆたかな自然を楽しむことができます。地域住民の多くが初詣や夏祭り、七五三などの季節や人生の節目の折には訪れ、昔も今も人々に愛され親しまれている神社で、至るところに見られる16弁の菊のマークが、神社の由緒を物語ります。
  • 御社殿
  • 迎賓館TOKIWA
  • 斎館
  • 社務所
  • 一の鳥居
  • 二の鳥居
  • 三の鳥居
  • 手水舎
  • 参道
  • 北原白秋(砂山)
  • 坂口安吾の碑
  • 芭蕉堂
  • レストランミューズ
  • 神楽殿
  • 拝観所
  • 相撲場
  • 戌辰役殉難者墓苑
  • 新潟県醸造試験場
  • 遺族会館
参道
坂口安吾の碑
遊歩道
日本海に沿って立ち並ぶ松林の緑に守られるようにして鎮座する、新潟縣護國神社。境内の脇に新潟市の遊歩道が設けられ、公園には各文学碑(白秋碑、安吾碑等)などもあり、歴史と自然を楽しむ散策コースとなっています。神社へのお参りは、3つの鳥居に導かれて進み、石畳の広々とした参道は子供や高齢の参詣者にも歩きやすいもの。小鳥のさえずりと美しい四季の彩りが訪れる人を迎えてくれます。
ブライダルフェア
新・神前式
人前式
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