料理

心を込めた
手作りいっぱいの式!

岩本 節音様・松苗 亜由美様
2013年8月24日(土)挙式
Q. 挙式・披露宴はいかがでしたか?
節音様]
当初は「神社はどうかなー…」と思っていたんですが、結果は本当に良かったです。
亜由美様]
父と歩けないかなーと思ったけど披露宴で実現できてよかったです。想像してなかったから。
結果的には、「母・姉・父」と一緒に歩きたい人と一緒に歩けました。
神前式もありだなと思った。身が引き締まりました。私のまわりはみんなチャペルだったので、「神前式いいね」と言われました。 神社は、(ルールや決め事など)もっと厳格なのかなー、と思っていたんですが、列席者が挙式時の写真を撮れたり意外と制限がないんだなー、というのが感想です。
また、挙式・披露宴に招待していない会社の人たちが飛び入りで参列していただけたのがよかったです。神社だからこそ来てもらえたと思います。披露宴に招待されてない人でも見に来れるというのはいいと思った。その他、参拝に来てる人とか、知らない人に祝ってもらう様子も良かったです。
Q. 式当日、一番印象に残ったシーンはなんですか?
節音様]
最後の「新婦手紙」のシーンで身が引き締まりました。それまではニヤついてたけど、「こんなことしてる場合じゃねー」と。手紙の最初は方は笑っていだんだけど、聞いてるうちにヤバイヤバイと気が引き締まってきて、フィナーレに向けていい切り替えになりました。
亜由美様]
どのパターンも入場のシーンが一番緊張しました。みんなの前に出る時に緊張したということですね。
自分から見るみんなの風景とか。 ――風景と言えば、披露宴の最初に和装で披露宴会場に入った時に、座っている母親が目に入ってきたんです。その時、声は聞こえないんだけど、口が「おめでとう」と言ってるのに気付いたんです。そこで、もう一気に感極まりました。印象に残ったシーンです。
節音様]
母と退場したんだけど、その時母親が泣いていたのにびっくりしました。自然と涙が出たそうです。(それを見て自分は照れくさくて笑ってしまいました。)
Q. おふたりのこだわりポイントを教えてください!
手作りに出来るところは全部手作りしたところです。両親へのプレゼント、ブーケ、ブートニア、両親への花束など…、おばあちゃんにも。 あとは、「気持ちよく帰ってもらいたい!」ということを一番の念頭に置いていました。
みんなが参加できるようにしたりとか、例えば「一部の人だけ」になるとかは嫌だった。みんなに何かしら参加してほしかったんです。(本当はみんなにスピーチしてほしかったくらいです!)トスを既婚者だけでなくて、希望制にしてみんなが参加できるようにしたんです。決められた人でブーケトスしちゃうと限られてしまうのが嫌だった。
親戚も参加してほしかった。みんな喜んでくれたと思います。
Q. こちらの式場を選んだ理由は?
総合力だったと思います。フェアの料理が断然おいしかった。おもてなしでは料理だと思ってたので。
それと、スタッフがみんな経験豊富でお任せして安心だなと感じました。経験不足感がなかった。
会場のキャプテン、神社の神主さん、支配人さん…。いろんな方とお話しできたのがよかったです。
何より案内してくださった人が断然良かったです!
Q. 神社で結婚式を挙げてみて…
亜由美様]
お母さんは100%こっちが良いと言っていたんです。落ち着いてるし、空気感が良いと言ってたので、決めた時は喜んでくれました。両親のことを考えた会場選びも必要だと思う。親に会場を一回見てもらってから決めるのは絶対いいと思います。
節音様]
神社なので、今後も来れる、というのは一番いいところだと思います。例えば七五三など、いつでも来れる。これからもずっとつながりが持てる。新しく家の守り神ができたようなイメージです。「定まった行くところ」が出来たのはいいと思います。これから我が家の代々の神社になると思う。今までは初詣とかいろんなところに行っていたけど、 ことあるごとに行こうかなと思います。

担当プランナーから一言
島根県出身の節音様と上越市出身の亜由美様、ゲストがそれぞれ遠方からいらっしゃるということで、準備段階からおもてなしに気遣われていらっしゃったお二人でした。
サプライズの映像や、思い出の写真が登場したり、涙と笑いのマッチした心あたたまる披露宴になりました。
新潟縣護國神社へいつでもいらっしゃってください!
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