料理

ゲストは全員参加!
歴史ある挙式は他ではできない最高の想い出に。

太田 圭亮様・阿部 優香様
2013年12月8日(日)挙式
Q.結婚式・披露宴はいかがでしたでしょうか?
緊張するかと思っていたが、すごく楽しめたのであっというまに感じました。
Q.お二人の出会いは?
職場の同期入社で、同じ職員宿舎に住んでいたため知り合いました。
Q. 挙式はいかがでしたか?
12月の結婚式でしたが誰もが驚くくらいの晴天で、晴れやかな気持ちで赤絨毯の上を参進することができました。
チャペル式は友人の結婚式で何回か見たことはありましたが、神前式は初めてだったので全てが新鮮に感じ、神前式もいいものだなと思いました。ゲストも神前式は初めての方も多く好評でした。挙式中は、着物が予想以上に重くて、三々九度が大変でした。参進の際、着物を片手で持つのが重くて大変でした。挙式中は全く緊張することなく、神社の中の様子をいろいろ見て楽しんでいました。  
Q. 披露宴はいかがでしたか?
楽しくてあっという間の3時間でした、体感時間としては1時間もなかったんじゃないかと思うくらいです。披露宴中もほとんど緊張せず、とっても楽しかったです。ただ、聞いてはいましたが料理がほとんど食べられず、少し残念でした。ゲストに「料理がおいしかった」と言われたのでなおさら…。結婚式後に一部料理をいただいたが、やはりおいしかったです。お色直し退場の時、サプライズでおばあちゃんと歩けてよかったです。おばあちゃんと手をつなぐのなんていつぶりだろうと思いました。おばあちゃんが、少し『うるっ』としていて感動しました。披露宴では新郎新婦二人だけにスポットライトが当たるわけではなく、家族と一緒にゲストから祝福され、家族に感謝の気持ちも伝えられ本当に心に残る披露宴になりました。
Q.式当日、一番印象に残ったシーンはなんですか?
圭亮様]
お色直し退場と再入場のときです。兄妹3人で肩を組み退場し、妹のピアノ伴奏に合わせて入場しました。兄妹で肩を組むなんて初めてで照れくさくもありましたが、写真を見返しても3人とも最高の笑顔で、いい思い出になりました。よりいっそう、兄妹の絆が深まったと思います。
優香様]
挙式全部が心に残っています。指輪交換、結婚式の時にしか上がれない拝殿など特別な感じがしました。参進の時、「お母さんと手をつなぐのはいつぶりだろう」と思いながら、少し涙がでそうになりました。
両親への花束贈呈のとき、手紙朗読中も泣かなかったので絶対泣かないだろと思っていましたが、両親のところまで歩いて行くとき、いろんなことを思い出して涙が出ました。両親も泣いていたので、尚更でした。純粋に「ありがとう」と言うことができて、普段言えないことを言えてよかった。
Q. おふたりのこだわりポイントを教えてください!
遠くから来てくださっているゲストもいるので、新潟のおいしい料理を味わっていただきたいと思い、料理にはこだわりました。
そして、料理を食べる際には新郎の地元金沢から取り寄せた“ぱっきん箸”という、料理の上で割ると金箔がふりかかるお箸を使い、ゲストにも楽しんでもらいました。
また地元を知ってもらうこともできました。
披露宴の中で、ゲスト全員参加の「花束じゃんけん」をしたことです。ブーケトスやブーケプルズは、一部のゲストのみの参加になってしまうので、親戚なども参加してもらえよかったです。じゃんけんしている私たちも予想以上に楽しく、盛り上がりました。
Q. これから結婚するカップルへアドバイスをお願いします
結婚式というとチャペルでウェディングドレスを着る!ってイメージを漠然と持っている方も多いかと思いますが、神社での神前式もすごくおすすめです。 
Q.Sophia Club(式場名)で結婚式をしてよかったことはありますか?
プロフィールムービー・エンディングムービー・余興など映像を使った演出がいくつもあったので、大型スクリーンと8台ものディスプレイがあるソフィアクラブはどの席からも映像を楽しむことができるのでよかった。
またソフィアクラブにはスタインウェイのピアノがあり、新郎新婦のお色直し入場時に新郎妹にピアノ演奏をしてもらいました。 
会場が縦長の形をしているので、新郎新婦入場や退場の際にはすべてのテーブルのそばを通りゲストの顔を見ることができてよかった。
Q.この会場に決めた理由
歴史のある式場なので安心感があり、スタッフの対応も他の式場に比べて非常によかったです。
私たちは新婚旅行を兼ねて海外のチャペルで結婚式を挙げており、今回日本では和風に結婚式を挙げたかったため、護国神社で神前式ができるTOKIWAに決めました。
他の式場での神前式のでは、挙式場が狭くゲストが全員入れない式場もということを聞いたことがありましたが、護国神社では挙式の際ゲストが全員参列できるというところもポイントでした。
また神社は今後もずっとあるので、初詣や子供ができた時など節目で来ることができます。実際に今年の元旦には護国神社の初詣に参拝しました。
夫婦で息を合わせて“2礼2拍手1礼”をしながら、結婚式のことを思い出していました。
Q.プランナーへのメッセージ
何も分からず、結婚式に対して漠然としたイメージしか持っていなかったので、最初は「本当にできるのだろうか…」と不安でした。
打ち合わせをしていく中で、様々な提案していただき、相談に乗っていただき、不安なことを1つずつ解決できました。
1つずつ決めて行くうちに気付いたらもう当日!という感じの、あっという間の6ヶ月でした。
毎回、清野さんと会って話すのが楽しかったです。もう打ち合わせでTOKIWAに行かなくていいのは少しさみしい感じがします。こんなに素敵な式にできたのは、本当に清野さんはじめ多くのスタッフの方たちのおかげだと思っています。 
もう一回、挙式と披露宴をしたい!と思うくらい、とってもよかったです。ありがとうございました。 
担当プランナーから一言
すでに海外挙式もされていたお二人。ご新郎様は県外の方でしたがご新婦様の地元新潟での挙式を選んでくださいました。
新郎家地元のぱっきん箸でゲストの皆様のお料理にもさらに華をくわえ、おもてなしの中に楽しさも盛り込まれました。席札や席次表・オープニング映像など手作りアイテムにもこだわられました。
お打合せの中で、お二人はゲストの皆様だけでなく、ご家族様との絆も大切にされたいとのとのご要望もあり、お色直しのご退場でご新婦様はサプライズでお祖母様とご新郎様はサプライズでご弟妹様とご退場されるシーンもございました。
また、ご新郎様の妹様にSTEINWAYのピアノで生演奏をご披露頂きお二人のお色直しご入場のシーンもとても印象的でした。
お仕事でお忙しい中お打合せに何回もご来館いただきまして本当にありがとうございました。当日もお二人をエスコートさせていただき私も楽しかったです。
これからもお二人仲良く力を合わせて素敵な家庭を築いてくださいませ。
実際の会場を見学してみる!!
ブライダルフェア
新・神前式
人前式
迎賓館TOKIWAの更なる魅力はこちら